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大好きな自然や寺社巡りなどの話から、好きな音楽や芸人さんのことまで、気ままに綴っていきます。

京都・嵐山散策③ 天龍寺:境内・池・お守り



 

今回は「京都・嵐山散策③ 天龍寺:境内・池・お守り」です。

写真とともに、順に紹介させて頂きます。

 

 

天龍寺は、よーじやカフェから駅に戻る道中、嵐山の駅近くにあります。

到着手前で、たくさんのお地蔵様に出会えました↓

 

天龍寺に到着 ↓

総門前の立て看板より、説明の一部をご紹介します。

・臨済宗天龍寺派の大本山で、釈迦如来を本尊とする。

・平成6年(1994年)に世界文化遺産に認定登録。

・足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔う(冥福を祈る)ため、創建。

・夢窓疎石の作庭と伝えられる池泉回遊式庭園は、我が国最初の史跡及び特別名勝。

 

総門、続けて中門のすぐ先、左手に見える放生池(ほうじょういけ)。

チラホラと、ハスの花が咲き始めてました🙂

 

天龍寺は紅葉の名所として有名なお寺の一つですが、私が行った7月初め頃は、青もみじがとてもキレイでした ↓

 

諸堂参拝入口 ↓

その斜め前にある「前庭」を入れて写真を撮ったので、入口がちょっと遠いです😅

撮ったときは、この囲われた大きな石たちが何なのか分かってませんでした💦記事を書くにあたって調べ、「前庭」だと判明💡

 

諸堂内の広間「小方丈」から、曹源池(そうげんち)庭園を眺めた図 ↓

畳に座り、ゆっくりと鑑賞できます。

 

中には達磨(だるま)図が飾られています ↓  天龍寺を代表する画として有名、とのこと。

 

「大方丈(お堂)」の襖(ふすま)に描かれた、「雲龍図」↓

写真におさまりきらない大きさで、見ごたえがありました 。

 

諸堂の奥にある多宝殿へと渡り廊下を歩きながら、周囲の緑と脇を流れる小川の景色を楽しめます ↓

 この景色に心癒されました🍀

 

諸堂の写真は、ここまでです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         余談ですが、諸堂のお手洗いがとてもキレイでした👌

 

諸堂参拝後は、庭園へ移動。

その庭園巡りについては、次の記事で紹介させて頂きます。

 

 

そして、法堂(はっとう)の天井に描かれた「雲龍図」について。

特別公開される期間が年数回、決まってます。私が行ったときはちょうど公開中であり、せっかくなので参拝することにしました。(拝観料500円)

狭い空間の天井一面に、巨大な「雲龍図」が描かれています。どこから見ても龍と目が合うことから、別名「八方睨みの龍」と言われます。

私は天井の「龍の目」を見ながら法堂の中を一回りしてみましたが、確かにずーっと目が合い続けました👀

 

現在も、9月10日(土)~12月8日(日)まで特別公開中となっています。

また基本、土日祝日は通年公開ですが、年末年始などに参拝休止日があります。参拝を考えておられる場合は、事前にご確認ください。

         

法堂では撮影禁止でしたが、リンク記事より写真を見ることができます ↓

法堂の「雲龍図」に関する情報も、こちらでご確認ください 。

ja.kyoto.trave

 

最後に、天龍寺で授かったお守りのご紹介です 。

写真の左側は、龍にちなんだ「昇運守」🐉

右側は、青もみじが美しく、その言葉にも惹かれた「洗心」守りです。

どちらも大切に、お守り袋に入れて持ち歩いてます✨✨

お守り・表 ↓

 

お守り・裏 ↓

 

 

以上、今回は「京都・嵐山散策③ 天龍寺:境内・池・お守り」でした。

次回は「④天龍寺:庭園巡り」です。

 

今回も最後までお読みくださった皆様、ありがとうございます😊