日々の幸せを見つけるエンジョイライフ

大好きな自然や寺社巡りなどの話から、好きな音楽や芸人さんのことまで、気ままに綴っていきます。

京都・嵐山散策① 竹林~野宮神社

 

以前、外国人観光客の受け入れによって京都が混みあう前に、寺社巡りをしておきたいという記事を書きました。

(過去記事参照 ↓ ※段落整理して、文章も少しだけリライトしてます)

hukumaru.com

 

結局その後、再びコロナ拡大があって、まだ外国人観光客の受け入れは進んでいない様子です。

 

そして今年に入ってから何度か京都に行ってるので、今回はその中から嵐山近辺に行った際のことに触れてみようと思います。

写真メインで、5回にわたって「京都・嵐山散策」の記事を書いていきます。

 

先に、5回分の内容を紹介しておきます。

①竹林~野宮(ののみや)神社

②よーじやカフェ~保津川

③天龍寺:境内・池・お守り

④天龍寺:庭園巡り

⑤車折(くるまざき)神社

 

はじめに、嵐山までのアクセスについてですが、私は電車でした🚃

最寄り駅として、3パターンあります。

・阪急嵐山線:嵐山駅

・JR嵯峨野線(山陰本線):嵯峨嵐山駅

・京福電気鉄道(※通称:嵐電・らんでん)嵐山本線:嵐山駅

 

その他、バスやタクシー、車で向かう方法もあります。

車の場合、観光シーズンは渋滞したり、駐車場も近場は満車の確率が高くなるので、そのあたりを検討して決めた方がよさそうですね。

嵐山のアクセスに関するリンク記事、こちらに貼らせて頂きます↓

hirotravel.com

 

前置きはここまで。

今回は「①竹林~野宮神社」をお届けします。

 

まず、野宮神社に向かうまでの道中、「竹林の小径(こみち)」で心洗われます ↓

昔、夜のライトアップを見に行ったことがあるのですが、そのときは幻想的な光景が印象的でした。

日中はライトアップとはまた違う良さがあり、上に高く伸びるたくさんの竹に囲まれた道を歩きながら、清々しい空気を感じることができました。

 

駅から、のんびりと写真を撮りつつ、歩いて15分くらいで野宮神社に到着。

「黒木鳥居」という、樹皮がついたままの珍しい鳥居です ↓

「鳥居の形式としては極めて原始的」で「日本最古のもの」、とのこと。

 

 

野宮神社は「源氏物語」にも登場するパワースポット。

ご利益は、写真の看板に載っている「えんむすび」「進学祈願」の他、「子授け(子宝・安産)」も有名です。

また、「えんむすび」だけでなく、「悪縁切り」の御利益もあるそうです。


境内にある「野宮じゅうたん苔」。

こじんまりとしたスペースですが、キレイに敷きつめられた苔が確かにじゅうたんのようです。

奥にまばらにある竹林とあいまって、良い眺めでした ↓

 

境内の奥、赤い鳥居をくぐった先に小さな庭園がありました。

庭園の向かい側には摂社が並んでいて、「子宝・安産」祈願をする「白福稲荷大明神」もこちらにあります。

(摂社の写真は撮れておらず、すみません💦)

 

こちらの写真は庭園&摂社から戻る際のもので、鳥居を後ろから撮った図になります ↓

 

以上、今回は「京都・嵐山散策①竹林~野宮神社」でした。

 

記事の写真だけでは紹介しきれていない部分が結構あるので、詳しく知りたい方はリンク記事でご確認願います ↓

kyoto-goriyaku.com

 

 

では、最後までお読みくださった皆様、ありがとうございます😊

 

次回、「② よーじやカフェ~保津川」に続きます。

ちなみに、保津川は今回の目的地ではなかったので、チラッと見て写真を撮っただけ...💧ほぼ、カフェの紹介になります🍛