日々の幸せを見つけるエンジョイライフ

大好きな自然や寺社巡りなどの話から、好きな音楽や芸人さんのことまで、気ままに綴っていきます。

七夕のこと🎋神社で短冊に願いを🌟

 

七夕について何気に調べていたら、個人的に「この歳(40過ぎ)で初めて知った!」ということがありました。今日はそのことをメインに、七夕について書きたいと思います。

七夕の豆知識として、2点紹介させて頂きます。

 

1.<五節句>

「節句」とは「季節の節目となる日」。もともと奈良時代頃に中国から伝えられた「陰陽五行説」が由来とされ、古くから年中行事を行う節目として大切に扱われてきている。

中国から伝来当初はたくさんの種類があったが、日本の文化や生活と混ざり合う中で少しずつ減少。江戸時代に公式の祝日として制定された「節句」が、現代に伝わる「五節句」のルーツとのこと。

・1月7日:人日(じんじつ)の節句 <七草の節句>

・3月3日:上巳(じょうし)の節句 <桃の節句>

・5月5日:端午(たんご)の節句 <菖蒲の節句>

・7月7日:七夕(しちせき)の節句 <笹竹の節句>

・9月9日:重陽(ちょうよう)の節句 <菊の節句>

月日に注目してみると、「五節句」すべてに「奇数が重なる日」が選ばれている。これは「陰陽五行説」において「奇数=陽(発展)・偶数=陰(不安定)」と捉えるなかで、奇数同士を足して偶数になる日は「陽から転じて陰になりやすい」とされていたことから、邪気を祓うための行事を行ったことが主な理由となっている。

(※今も祝日として残っているのは、5月5日の端午の節句のみ)

 

今回は「七夕」についての記事なので、「七夕の節句」のルーツを紹介します。

「七夕の節句」は「七夕様」「七夕祭り」とも呼ばれ、星の祭りとして行事が行われる。

古来中国の「織姫星」と「牽牛星(けんぎゅうせい)」の伝説が由来。それが日本に存在していた「棚機(たなばた):乙女が着物を織って棚に備え、神様に捧げる行事」と結びついたことがルーツ。古くから天の神が降り立つ目印として笹竹が用いられたことから、いつしか短冊に願い事を書いて笹竹に結び付ける風習が広まっていった。

また、「厄災を水に流す」という意味合いから、地域によっては七夕の終わりに笹竹を川へ流したり、燃やしたりすることもある。

 

以上、参考記事よりほぼ抜粋させて頂きました。記事のリンクはこちらです↓ 

他の「五節句」に関する 詳細も知りたい方は、ご一読ください🍀

www.furacoco.co.jp

 

2.<短冊の色の意味>

短冊の色に意味があることを、私はこれまで全く知りませんでした💦今まではただ、好きな色の短冊を選んで願い事を書いてました。

ここでも参考記事をもとに、内容を紹介させて頂きます🎋

 

短冊の色は、もともとは「青・赤・黄・白・黒」の5色が基本だったとのこと。これは、中国の「陰陽五行説」で、自然界のすべてのものを「木・火・土・金・水」の5つに当てはめる考え方に由来する。

この5つの要素を色で表すと、それぞれ「青(緑)は木、赤は火、黄は土、白は金、黒(紫)は水」となる。七夕飾りにおいては、この5色を使用することで、魔除けになるとされていた。

また、この「陰陽五行説」は、人間が生きる上で大切な考え方である「五徳(仁・礼・信・義・智)」にも通じるとして、短冊の色ごとに意味を込めるようになった。

 

木(青・緑)人間力を高める(人間的魅力の向上 周囲への感謝) 将来の夢

火(赤)  :祖先や親への感謝 健康祈願  

土(黄)  :人間関係(人を大切に思う 信頼感を育む)

金(白)  :決心(義務や決まりを守る)

水(黒・紫)学業向上

 

参考記事2つ、リンクを貼らせて頂きます↓

www.kajidore.com

 

neirof.com

 

「願い事の書き方」に関しては、よく言われている「断言する」とか「マイナス言葉を使わない」ということも紹介されています。気にしない方もおられるかと思いますが、意識して書きたい場合は上のリンク記事で詳しく確認できるので、参考にしてみてください😊

 

 

私がいつも行く神社は短冊が置いてあったので、今日はお参りした後で短冊に願い事を🌟緑(黄緑)の短冊に将来のこと、赤(ピンク)の短冊に健康のことと、2枚書かせて頂きました✨✨神社では、明日の七夕祭りの準備中でしたが、今日は人が少なくて参拝しやすかったです。

上記の参考記事内で「基本的に七夕の飾りつけは前日(6日)に行い、7日当日には片付ける」と書かれていましたが・・

まだ願い事を書いてないけど「これから書こう」と思われる方は、当日でも、七夕に願いを届けてくださいね☆彡