日々の幸せを見つけるエンジョイライフ

大好きな自然や寺社巡りなどの話から、好きな音楽や芸人さんのことまで、気ままに綴っていきます。

奈良・東大寺

もう5月が終わりに近づいてきましたが、今日は4月に奈良・東大寺へ世界平和のお祈りに行ったときの写真入りレポートです。

 

まずは近鉄奈良駅に着いて、ランチからスタートしました。

近鉄奈良駅の東出口3番から外に出ると、目の前に行基菩薩像の噴水があります。行基菩薩は奈良時代の僧で、重税や感染症に苦しむ農民を助けるために奉仕され、大仏の建立にも中心的に携わった人物。像も大仏の方を向くように、建てられています。(じゃらんnetの記事を参考にさせて頂きました↓)

www.jalan.net

この噴水前を通り過ぎるとすぐ、東向(ひがしむき)商店街があります。商店街の入り口で、ローソンと寛永堂本店という和菓子屋さんの間にある「和食とお酒 やまと庵 近鉄奈良駅前店」にて、ランチを頂きました。

色々あるランチメニューの中で「奈良を堪能するならコレ!」という「やまと庵御膳」が断トツに惹かれ、夫婦そろって同メニューを注文🌟贅沢で大満足の食事でした😊湯飲みにはかわいいウサギの絵と「招福」の文字がありました🐰

食事の内容は、大和牛のレアステーキ、大和肉鶏の天ぷら、お造り盛り合わせ、三輪そうめん、手作り豆腐、奈良漬け、葛餅という豪華な内容で1,880円でした🤗(写真参照 ↓)

ちなみに、JR奈良駅のすぐ側に「やまと庵 本店」があります。そちらの「やまと庵御膳」にはレアステーキが無く、代わりにやまと豚角煮が入って1,980円と書いてました。

ぐるなびの記事、リンクを貼ってみましたが開かないようになっていたので、気になった方はご自身でチェックお願いします。どちらも「ぐるなび  やまと庵  ランチメニュー」で検索すると確認できると思います。

 

ランチ後は、奈良公園を通って東大寺に向かいました。久々に、奈良の鹿に出会えました🦌

ただ、鹿には大きな注意点が2つあります!!

1つ目は、鹿のフンです💦あらゆるところがフンだらけなので、前だけでなく足元もちょくちょく見ながら歩かないと「しまった~😨」ということになってしまいます💦💦奈良に行く際は、お気に入りの靴ではなく、「万一の場合は仕方ない」と思える歩きやすい靴で行かれることをオススメします。

そして、もう1つは奈良から帰って約1カ月後に見つけた記事(※リンクを貼らせて頂きました↓)で知ったのですが、マダニに注意❗です。

j-town.net

書いてるだけでも怖いのですが、鹿に触ったり奈良公園で過ごしていると、マダニの危険あり😱💦💦💦

昔奈良に行ったときは、鹿せんべいをあげたり鹿の横にくっついて写真を撮ったりしてたけど、それは危なかったんかな...と振り返って思いました💧そもそも、奈良の鹿は野生であり、触らない方がいいようです。5~7月頃の出産期(小鹿に近づくと母鹿が攻撃してくる)と、9~11月頃のオス鹿の発情期特に注意です。

私が先月行ったときは遠目から鹿の写真を撮り、奈良公園も行きに通過しただけで、問題ありませんでした。帰りは、奈良公園から車道をはさんだ向かい側の道を歩いて駅へ戻りました。こっちの道には鹿のフンがなく、安心して歩けました。

今後奈良公園付近に行こうと思われる方は、注意点に十分お気を付けてお楽しみください🍀

 

東大寺に到着すると、大仏殿の拝観料(1人600円※ 小学生は300円)を払って中へ。まだギリギリ、桜が残っている時期でした🌸

いよいよ、奈良の大仏(「廬舎那仏:るしゃなぶつ」)とご対面。たぶん、小学生くらいのときに見てから数十年ぶりだと思うので、感慨深いひとときでした。

 

ここで「世界平和」とのつながりについてですが、「花まつり千僧法要」という行事が、東大寺にて行われています。コロナ前は、宗派を超えて全国の僧侶が一堂に集まって行われていました。コロナ禍の現在、今年はYouTubeでの生中継という形で行われたようです。

下の写真は「花まつり千僧法要記念宝塔(別名:アショカピラー)」と、その石碑です。私もこの場所で、世界平和をお祈りしました。

また、すぐ横には金色の大きな相輪がありました。1970年の大阪万博で、東大寺七重塔相輪が再現された際のもので、「記念宝塔」とは関係ないようです。

参考記事のリンクを貼らせて頂きます↓

narayado.info

 

最後に、二月堂へ移動。大仏殿からは結構離れていて、階段を上るなど、思っていたより歩きました。こちらのお参りでも、世界平和のお祈りをしました。

ここは「お水取り」(正しくは「修二会:しゅにえ」)という行事が、大仏の開眼供養会が実施された752年(天平勝宝4年)から途切れることなく毎年行われている、歴史のある場所です。「お水取り(修二会)」は、十一面観音に悔過(けか)=「仏に過ちを悔いる」ことで、その功徳によって除災招福を祈る法会とのこと。

詳細は、参考にさせて頂いた奈良国立博物館の記事をご参照ください↓

www.narahaku.go.jp

 

また、二月堂を正面に見て右手側に、下の写真にある手水舎と小さな神社がありました。威厳のある龍が鎮座する手水舎で手を清めてから、少しの階段を上がった場所にある飯道神社を参拝しました⛩️

この神社の本社は「滋賀県甲賀郡雲井の飯道山の直下にある」と書かれていたのですが、滋賀は私にとって田舎であり、自分のルーツを感じる場所の一つなので、思わぬところでのつながりに感謝の気持ちが込み上げました✨

 

最後は個人的な話で締めくくりになりましたが、奈良のランチと、東大寺の紹介でした。

寺社巡りの記事は、大半が関西圏内になると思いますが、今後も時々書いていきます✨